ストレスで理不尽な人間関係のメリットを考えてみた

前回、ストレスの溜まる職場で働いていたら体を壊したことを記事にしました。

嫌いな職場でバイトしていたら体壊した

ストレスの原因は職場の人間関係でした。

いや、人間そのものと言っても過言ではない。

そう考えると「ストレスで理不尽な人間関係は害悪でしかないな…」と思わざるを得ないです。

 

でも、人間関係でストレスが溜まることは避けがたいですよね。ストレスの大小はあるにしても。

いちいち人間関係で消耗していたらキリがありません。

 

そこで、ストレスフルで理不尽な人間関係の中で生活すると、どんなメリットがあるのかを考えてみました。

メリットがあれば多少辛くても頑張れるじゃないですか!

①理不尽なことも疑わなくなる

そもそも人間関係がストレスになる理由の一つとして、「理不尽だから」というのが挙げられます。

 

皆さんも職場や学校の人間関係で

「こう言われるのはおかしい」

「どうしてそういう考え方をしているの?どうしても理解できない」

と思った経験はあるでしょう。

 

ですが、そんな状況の中でも我慢して生活していたら、やがてそれが当たり前なのだと思うようになり、

そもそも社会とは理不尽なものだと思うようになります。

このように、理不尽に対して何の疑問も持たなくなり、思考停止します。

 

もっと極端な場合だと

「悪いのは自分だった。自分のことを棚に上げて理不尽だなんて言って申し訳なかった。自分では到底思いつかない考え方をしている先輩はなんて素晴らしい人なんだ!!勉強になる!!」

と思ってしまう場合もあります。

 

僕もそういうこと過去にありましたし、周りの人でもそういう人いましたね。

(怪しい宗教でしょうか。)

このように、理不尽に耐え続けると「こういう考え方もあるのか」という具合に視野が広がり、

自分の考えの甘さに気付かされて、人間性が大いに磨かれる気がします。

 

おまけに言うと、自分とは違う考え方を受け入れる時に、自己肯定感が削がれる時ってあると思うんですよ。

それでメンタルがボロボロになっても何とか耐え忍ぶことで精神的な修行になりますね。

一石二鳥。

②後輩に社会の辛さを教えることができる

職場でも学校でも時間が経っていくと後輩ができます。

後輩は当然、目上の人と比べて社会経験が少ないです。

そんな時に、理不尽を受け入れて生活している人であれば

「世の中は理不尽なものなのだ!」

「つべこべ言わず俺らに合わせろ!」

という風に、パワハラじみたことをすれば社会の辛さを教えてあげられます。

 

知らないことについて教えてあげられる。すごく親切ですね。

③愚痴ばかり言い合える仲間ができる

たとえ理不尽に慣れていったとしても、嫌な気持ちに全くならない人は少ないです。

だから、人間関係の中において人は、周りの人達と愚痴を言い合うようになります。

 

そしてやがて、愚痴自体を目的として楽しむようなります。

ただそれだけで暇な時間を潰せます。

そして、愚痴を言い合っていくうちに周りの人と仲良くなれそうですね。

 

こうしてできた仲間達は生涯の友になるかもしれないので、大切にしていきたいですね。

④メンタルが強くなる…かもしれない

ストレスに耐え忍ぶことでメンタルが強くなる…かもしれないです。

そう考えると自分のためになりそうですね。

説教の際の「お前のためを思って…」というフレーズは定番中の定番ですが、そう考えると合理的なフレーズなんですね。

 

ただし、下手をすると

  • 体調を崩す
  • うつ病になり、社会復帰に時間がかかる
  • 冷静な判断能力を失い、自殺する

この3つのいずれかが起きるので、リスクが高いです。

あれれ…なんか気分が重くなってきたぞ

あれ??この記事を書いていくうちに気分が重くなってきました。

せっかくメリットについて考えていたのに。

 

ポジティブに物事を考えようとしていたのにすごく不思議です。

むしろ遠回しにdisった感じになってしまったのは気のせいでしょうか。

まあ、他にもメリットはあると思うのでメリットがあったら教えて欲しいです!

コメントを残す