昼寝すれば仕事の「生産性」上がるんじゃない?

コンタク(@takon_0207)です。

先日、某国会議員が「LGBTは生産性がない」と言って炎上しましたね…。

もうドン引きです。人間の価値を生産性で決め付けている感じがして不愉快でした。

どんな境遇であろうと、余程の極悪人でない限り誰でも生きていいはずなのに、と僕は思っています。

 

さて、本題に入りますが、仕事中に昼寝をしている方ってどのぐらいいるのでしょうか?

仕事中の昼寝について、今回は書いていこうと思います。

 

いや、タイトルに生産性ってありますが、生産性のない人をディスるつもりはないですよ!

ただ、もっとこうすればいいのになぁっていう話です。

長時間仕事をしていると生産性が下がる?

長時間仕事をしていると、生産性が下がってくると僕は考えています。

 

僕の経験談なんですけど、ライターの仕事をしていると実は疲れるんですよね。

何故かというと、ライターの仕事には…

 

  • PCの画面を見続けるので目が疲れる
  • 文章を考えるために頭フル回転
  • 書くために調べ物もするので情報処理しなければいけない
  • ずっと座りっぱなしなので姿勢が悪いと体が痛くなる

 

という点があるので、意外と疲れます(もちろん楽しい面もありますよ!)。

ざっくり言うなら、特に目と頭が疲れますね。

それに伴い、長時間作業をしていると眠くなってきて、頭が働かなくなります。

 

ライターに限らず、オフィスワークをしていると、同じように疲れてくると思います。

ずっと座りっぱなしでPCの画面を見続けると思うので。

 

というわけで、ずっと作業していると生産性が下がってきます。

昼寝をすれば生産性が上がる?

そんな感じで、ライターの仕事は疲れます。

ですが、疲れた時は昼寝をすると回復して生産性が上がります。

昼寝をすることで、目の疲れが取れて休まりますし、眠気も取れます。

おかげでスッキリした状態でもう一度作業に取り掛かることができます。

 

目安は10〜30分が理想です。

それ以上だと眠りが深くなりすぎて、逆に寝起きがだるくなって生産性が下がってしまいます。

というわけで、仕事中に昼寝を取り入れてみたら、生産性が上がって仕事の効率が上がると僕は考えています。

昼寝する時間はなかなか取れない?

しかし現実的には、昼寝の時間はなかなか取れないですよね。

会社員であれば、お昼休みの時間に、昼寝する時間を確保できないわけではないでしょうが、お昼ご飯も食べるでしょうし、難しい部分はあるでしょうね…。

 

しかも、上司が嫌なところとかブラック企業だと、昼寝したらサボっていると見なされたり、そもそも昼休みを取らせてもらえないところとかありそうですよね…。

そして、先日どこかの企業が、居眠りを防ぐためのAIを開発したみたいですね…どんだけ社畜を育てたいのだろうか?

 

フリーランスであれば、自分で時間管理ができるので、昼寝する時間を確保するのが簡単そうですよね。

納期に追われていなければ、の話ですが…w

でも、昼寝の時間は確保すべきだと思う

でも、会社員にしろ、フリーランスにしろ、昼寝する時間は少しでもいいから確保すべきだと思うんですよね。

何故かというと、繰り返し書いていますが、昼寝をすれば生産性が上がるから。

 

そもそも、日本は先進国の中では睡眠時間が短い方です。

大体6時間台だったはずです。ヨーロッパでは7時間台の国がザラなのに。

だから、元々の睡眠時間が足りない分、昼寝をしてカバーした方が仕事的にも健康的にもいいと思います(むしろ夜寝る時間を長くした方が根本的な解決にはなりますが…)。

 

あと、元々人間にはサーカディアンリズムというのがあって、午後はどうしても眠くなりがちです。

というわけで、午後に昼寝を取り入れるのがベストですね。

 

昼寝をする=怠ける

というイメージがあるかと思いますが、仕事の生産性が上がることを考えると、その考え方は甚だ疑問です。

というわけで、仕事中に昼寝をするのが当たり前になる世の中になることを願います!

そして、僕も仕事中に疲れたら、何のためらいなく昼寝するようにします!

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