嫌いな職場でバイトしていたら体壊した

どうも久々の更新です。

 

皆さんはアルバイトしたり定職について働いていますか?仕事をしていたらストレスが溜まること、ありますよね。

ただ、そのストレスを溜めすぎると体壊します。

 

僕は現在、とある有名企業のお土産屋さんでアルバイトをしています。

しかし、そこでアルバイトをしていたら体調を崩しました。結論から言うと職場でのストレスが原因です。

(①〜③はちょっと長めなのでさーっと読んでいただくだけで構いません。)

ストレスが溜まる職場

何にストレスを溜めていたのか。厳選して書いていきます。

①理不尽な扱い

まず一つ目、扱いが理不尽でした。

バイトしていたある日、僕は勤務中にすべき仕事の一つをすっかり忘れていました。

それで次に出勤した時に先輩から「この前、この仕事やり忘れていたよね?次からはちゃんとやってね」と言われたのでそれ以来、忘れないでその仕事をするようにしました。

 

しかし、また次の出勤時

先輩「コンタクさん、前言っていたこの仕事はちゃんとやってください。」

(…え?いや、ちゃんとしている。間違いない。)

僕「いや、僕ちゃんとそれやりましたよ!」

先輩「いや、やっていないです。この間も忘れていましたよね?何度言ったらわかるんですか?(キレ気味)」

…はい????(@_@;)

僕は一度注意されてから、その仕事を忘れないでやっていました。

それなのに注意され、反論したら逆ギレされてしまいました。

 

ちゃんとしていたのに怒られました。文字通り、この出来事は理を尽くしていません。

②ささいなことで目くじら立てられる

二つ目、ささいなことにでも目くじらを立てられました。

例えばお土産屋さんに限らずコンビニやスーパーでも、商品が売れたら棚の上の商品を補充すると思います。ですが、僕のバイト先ではそれがあまりにも厳しすぎました。

たった一個でも欠けているのがあると

「補充してよ!!」

 

僕が別の仕事で忙しそうにしている時でも

「あのさ、それより補充して??」

 

しまいには

「ただ突っ立ってるだけじゃ仕事になんないんだよ?(キレ気味)」

と言われる始末…いや、何でそこまで補充にこだわるんだ。棚の上の商品が少なすぎるのならわかるけど。

 

あと、先程書いたことと被りますが、何をしていても難癖つけられる時があります。

「この仕事よりこっちの仕事をしてください」

→何故そういう優先順位になるのかまともに教えてもらったことありません。聞いても「そういう決まりだから」の一点張り。えぇ…。

 

商品詰めの時に

「この袋だとちょっと大きいからこの袋に入れてください」

→確かにそうかもしれないけど、それはこれから慣れで覚えていくものなのでは?

そもそもそれに関して裁量は認められないのか?大目に見てもらえないのか…?

あまりにも袋のサイズが違いすぎるのならともかく。

 

元々、職場の風潮がそんな感じらしく、僕以外の人達も

「目上の人に目くじら立てられないように気をつけなきゃ…」

「失敗しちゃいけない…」

と、ビクビクしながら働く始末。

③働いている人がつまらなさそう

三つ目、働いている人がつまらなさそうでした。

②のこともあり、職場に不満を持っている人が多かったです。いや、不満持っている人はどの職場にもきっといます。

 

ただ、僕の職場の人は抱えている不満が大きいように思えました。

出勤するたび他の誰かがほぼ必ず

「仕事めんどくさいわ」

「あの上司嫌だ」

「何で一々ちまちましたことで怒られるんだ?」

と愚痴を言っています。聞かない日の方がレアです。

内心「だったら辞めて別のバイトすればいいのに」と思ったり。

 

そういうこともあってか、僕のバイト先は入れ替わりが激しかったです。

今年の4月からバイトしている先輩がいて、その先輩の同期は元々5〜6人いたらしいのですが、現在ではその先輩しか働いていません。

その先輩曰く、たくさん入ってたくさん抜けるらしいです。1年以上働く人は少ないとのこと。

 

元々僕はそのバイト先でちょっとぐらい嫌なことがあったり、上記のような愚痴を聞いていても受け流していました。

気持ち的にも「これぐらいならまだ大丈夫」「こんなことに負けてたまるか」と思っていました。

しかし…

大丈夫なつもりだったけど…体壊した

つい先日のことです。いつも以上に理不尽なことを言われたり、わざわざ注意されるほどでもないことで注意されまくりました。

出勤時はあまりいい気持ちはしませんでしたが、家に帰る頃には気持ちは落ち着いていました。

 

しかし、家帰って布団に入って寝ようとすると…なんと、寝れないのです。

「あれ?コーヒーがぶ飲みしたわけでもないのに寝れないぞ…?」

結局その日は夜中の3時まで寝れなかったです。

ようやく眠りにつけても朝5時にもう一回目が覚めてそこから1時間半、また寝れなかったです。

 

こんな日が続きました…。寝不足からか、頭痛、吐き気、たまに心臓が痛んだり、身体的な症状も出てきました。

そして体だけでなく、気持ち的にも支障が出てきました。

「あれ…やる気が全然起きない」

「あれ…なんだか虚しい」

「あれ…気分が重い」

そんな気持ちになりました。

 

別に体に悪いことはしているつもりはありませんでした…むしろ気遣っていた方です。

にも関わらず、何故、体調を崩してしまったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場のストレスしか考えられません。

「よし、やめよう!」

そんなことがあったので、今月いっぱいでやめる決意をしました。

だって、気持ち的には大丈夫だったのに体壊しましたもん…いやー、ストレスって怖いですね。

 

自分が気づかないうちに、自分の体を蝕んでいる。

おかげさまで、様々なものを失いました。

自分のやりたいことに割く時間、前向きな気持ち(今では取り戻しましたが)、病院にも行ったためお金…etc

このあたりの話はまた別の機会に話します。

 

皆さんも、アルバイトはどうしても辛かったら辞めた方がいいです!

自分では「いや、大丈夫!」だと思っていても僕みたいに体壊すことだってあり得ます。

 

むしろそういう人ほど無意識のうちに自分の体や心を傷つけているのかもしれません。

ストレスはなるべく溜めない方が身のためですよ!!

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