嫌いなバイトをしていて失ったもの3つ

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※写真はイメージです

コンタクです。

先日、とある有名企業のお土産屋さんのバイトを辞めてきました!ここからしばらくは単発のバイトでお金稼ぐつもりです。この3日間、イベントスタッフのバイトへ行ってきました。

さて、今日は辛い辛い職場でバイトしていて失ったものを書いていきます。

プロブロガーのイケハヤさんも、アルバイトは嫌なら辞めましょうとおっしゃっています。そもそもイケハヤさんはアルバイトに対してかなり批判的な態度を取っています。好きでやっている分にはいいですが…。

 

僕が辛くて仕方ない職場でアルバイトをしていって失ったものは何なのか。これから書いていきます。

 

辛いバイトをして失ったもの

①気力

モチベーション・前向きな気持ち・やる気と言い換えてもいいです。

極端な例ですがうつ病になったら、考え方や気持ちがネガティブになったり、何かを頑張ろう!という気概がなくなったりするのは想像に難くないでしょう。それと似た話です。

嫌いなバイトをし続けるとストレスが溜まります。僕の場合だと、とにかく理不尽なことで文句言われたりしたのでメンタルがボロボロになりました。「この人の言っていることは筋が通っていないから気にしなくていいや」と思っても、同じ事が何回も起こるとどうしても耐えられなかったです。

そんなこんなで、気持ち的にかなりネガティブになりましたし、何かに対するモチベーションもほぼ皆無でした。

一時は死んだように生きていました。

②時間

気力を失ったおかげで、つまりはネガティブな気持ちが続いたおかげで僕は体を壊しました。「病は気から」とはよく言いますけど、僕から言わせたらそれは本当です。

体を壊したおかげで、やりたいことができなかったです。

ただひたすら寝るか、家の中で大人しくしているか、でした。やりたいことをやった方が有意義なのに…。元気であれば有効活用できたはずの時間を失いました。

たとえ何かに取り組めたとしても、やはり体調は優れないので集中して取り組めませんでした。生産性もかなり低いです。

体調を崩したおかげで、費やせる時間の量が減ってしまいました。でも問題はそれだけでなく、体調崩している間は時間の質もかなり落ちました。

たとえ体調を崩さなかったとしても、嫌いな職場で溜めたストレスは仕事以外の時間にも悪影響を及ぼします。例えば、取り組んでいることに身が入らなくなるのはよくある例なんじゃないでしょうか?

時間の無駄です。とっとと辞めましょう。

③お金

体を壊したので、当然病院に行きました。診察代と薬代込みで4000円弱失いました。

体調不良はずっとは続かなかったのでこれぐらいで済んで良かったですが、もしずっと続くとなると…かなりの医療費がかかりますよね。時間のところで話した内容と重なりますが、元気であれば有効活用できたはずのお金を失いました。

お金を稼ぐためにバイトをしているはずなのに、バイトのせいでお金を失ってしまう…。本末転倒じゃないですか。だったら無理のないペースで単発のバイトをした方がいいんじゃないかな、とも思いました。

嫌なバイトを続けていたらお金が無駄になりますよ。

 

まとめ

嫌いな職場でバイトをしていて失ったものをまとめると

①気力

→気持ちがネガティブになり、モチベーションも下がる。

②時間

→有効活用できたはずの時間がなくなり、時間の質も下がる。

③お金

→有効活用できたはずのお金がなくなる。

こうなります。

うん、やっぱり嫌いなところで働くと良くない!

どうせ働くなら快適に働きたい!せめて無理なく働きたい!

極端な話ですけど、そもそも生きるためにお金稼いでいるはずなのに、お金を稼ぐ行為のために生きるのが辛くなったり苦しくなったりするのはおかしいと思います。

働き方は、よーく考えていきたいですね。

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