他人は変えられない。だから放っておこう。

生きていると、

あの人嫌だなー。あの人の性格変えたい!

と、思ってしまう場面ってあると思うんですよね。

 

嫌なアイツのせいで自分が不快な思いをしている。

周りに不快感を与えている人を見ると、そういう人をどうにかしたい。

そういう風に思うのは無理もないですよね。

 

実際にその人は、周りに迷惑をかけているかもしれないし、不快な思いをさせているかもしれない。

だから、理想を言うならその人は変わるべき。

迷惑をかけないに越したことはないし、人に不快感を与えることはなるべくない方がいい。

その方が世の中は平和になるから。

 

だけど、現実問題として、他人を変えることは難しいです。

他人を変えようとしたら高確率でウザがられる

どうして他人を変えることは難しいのか?

他人を変えようとしたら、高確率でウザがられるからです。

 

「他人を変えようとする」という行為の中には、「現状の他人を否定する」という要素が含まれています。

そもそも、現状の他人が嫌だから変えようとしているわけですから。

 

人間は、自分のことを否定されたらあまりいい気持ちはしません。

自分のことを否定されたら

 

「何でこんなこと言われなきゃいけないの?」

「ムカつく」

「傷ついた」

 

と感じるものです。

(※その他人が心の底から「自分にダメ出ししてほしい!」と思っているのであれば話は別ですが)

 

あなたも、他人から否定されたらあまりいい気持ちはしないのではないでしょうか?

否定とまではいかなくても、あまりにも他人から説教とかアドバイスをされすぎると

 

「お節介だな」

「もういいよ!」

「余計なお世話!」

 

と、思うのではないかと思います。

特に、あまり仲良くない他人から説教とかアドバイスとかされたら、尚更嫌でしょう。

 

第一、他人を変えようとして説教とかアドバイスとかをしても、その人がどうするかはその人次第です。

他人の意志や主体性までも操作することは難しいです。

 

というわけで、他人に変わるように働きかけてもウザがられるだけですし、その人がどうするかはその人次第です。

よって、他人は変えられないと言っても過言ではないでしょう。

「嫌なアイツをどうにかしたい」と思ったら放っておこう

もし、「嫌なアイツをどうにかしたい」「他人を変えたい」と思ったら、その人のことは放っておくべきです。距離をとりましょう。

 

何故ならば、ここまで述べてきた通り、他人を変えることは難しいからです。

どうせ変えられないのなら、別のことにエネルギーを割いた方が有益だとは思いませんか?

変わらないことに対してあなたのエネルギーを割くのは、時間と体力の無駄です。

もっと他のことにエネルギーを使いましょう!!

他人は変えられないから放っておこう!

というわけで、他人を変えることはできないと考えた方が吉です。

「アイツを変えたいな」と思っても放っておきましょう。

 

こっちが何か手を下さなくても、そういう人は生きていたら「変わらなきゃ!」と思う場面に遭遇するかもしれませんし。わからないですけど。

もっとも、どんなに歳をとっても変わらない人は少なからずいるので、そういう人にエネルギーを割くのは本当に無駄です。

嫌な人がいたらとっとと離れましょう!

僕も嫌な人を見つけたら距離を置くことにします!