人のせいにしない=自分を責める??

どうも、コンタク(@takon_0207)です。

熱中症になったり、遊びに時間を費やしすぎたりと、かなり忙しく大変な日々を過ごしていましたが、そろそろようやく落ち着いてきました。

熱中症から回復し、元気は120%です!!!!!うおー!!!!!

さて、本題入ります。

「人のせいにしない=自分を責める」??

本題ですが、

「人のせいにしたらダメだよ」

ってよく聞きませんか?

あと、スピリチュアル系の本や自己啓発系の本でも似たようなことが書かれていますよね。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは、著書でこのように言っています。

人生の主役は自分。責任は主体ですから、引き寄せたのも自分です。責任転嫁は実は人生の主人公を他者に代えているのです。「あの人が悪い」といったところで、何も変わりません。

『人間の絆 ソウルメイトを探して/江原啓之』

江原啓之さんは、ずっと昔から上記のことを著書や講演で述べており(実際に僕は講演にも行ったことあります)、それを聞く度に僕は、

コンタク
「人のせいにしない=自分を責める」ってこと…?

と思っていました。

だって、責任の主体は自分ってことは、自分が悪いということじゃないですか。

他人を責めるのが間違っているのなら、自分が悪いということ。

だから、何か自分に悪いことが起きたら自分のせいにして、自分を責めればいいのかな?と思いながら生きていました。

自分を責めると辛い!

しかし、自分を責める生活を続けていると、当然メンタルがボロボロになります。

何か不都合なことが起きる度に自分を責めるのですから、もう自己肯定感なんてあったもんじゃないです。削がれまくりです。

コンタク
自分がいけないんだ!自分がいけないんだ!うわー!

↑これ見てどう思います?完全に精神をヤッちゃった人ですよね。どうにかして止めないと今にでも危ないことをしそうな雰囲気です。

というわけで、「人のせいにしない=自分を責める」は間違いだということに気づきました。

 

客観的に考えれば、何か不運なことに見舞われるのは、自分が悪いからだという考え方はわからなくもないです。

自分の考えや行動が違ったものであれば、もしかしたら不運なことには見舞われなかったかもしれないですしね。

ですが、たとえそれが事実であったとしても、自分を責めるのは考えものです。いちいち自分に非があるからと言って自分をいじめていたら、自殺する人で溢れかえりますよ。

人のせいにしない=自分の人生は自分次第だと考える

じゃあ、人のせいにしないとは一体どういうことなのか、僕はずっと考えてきてある結論にたどり着きました。

それは、「人のせいにしない=自分の人生は自分次第だと考える」ということです。

 

つまり、どういうことか?

そもそも、「人のせいにしない」の逆は「人のせいにする」じゃないですか。当たり前ですけど。

で、人のせいにしながら生きるってことは、自分の人生を他人に委ねるということに他ならないんですよね。

何か悪いことや不運なことが起こったら人のせい。自分では何もしない。それは、自分の人生を諦めるということです。

 

主体的にならず、受動的に生きる。そうなると、自分の人生は他人次第のものになってしまいます。そして、他人のせいにばかりにしていると「あの人があんなことをしなければ…!!!」というように、他人に対して恨みを抱くようになります。

他人に対して恨みな人生って楽しいでしょうか?ストレスばっかり溜まると思います。

というわけで、人のせいにすると自分の人生が他人のものになってしまうし、他人に対して恨みを抱くことになるのでいいことがないです。

 

 

では、以上のことを踏まえて「人のせいにしないで生きる」について考えてみましょう。

「人のせいにして生きる」場合は、他人に自分の人生を委ねることになります。

それを逆に考えてみると、「人のせいにしないで生きる」ことは、自分の人生を自分に委ねるということになります。

もっとわかりやすく言うと、自分の人生は自分次第だということです。

 

自分を責めることと、自分の人生は自分次第だと考えるということは、冷静に考えたら違います。

前者は、ただ自分のことをいじめるだけで人生を変えるために何もしませんが、後者には、自分の人生を変えていこうという積極的な姿勢が現れています。後者は現実的な姿勢です。

自分の人生は自分次第だと考えれば、何か悪いことが起きても「じゃあ次はこうしてみよう」とか「次はこういうことをやめよう」等というように、主体的に行動できるようになります。その時に自分を責める必要は全くありません。自分の行動を改めるだけですから。

そして、そのように生きれば、わざわざ他人のせいにせずにすみますし、「自分が行動すれば何かが変わる」と思えるようになります。他人に対する恨みも無くなるので、ストレスが減ります。

 

だから、以上のことから、「人のせいにしない=自分の人生は自分次第だと考える」ということになります。だから、自分を責める必要なんてないんですよ。

自分次第の人生はワクワク

他人に委ねる人生は色んな意味でたかが知れていますが、自分次第の人生の方はワクワクしてきませんか?だって自分次第で自分の人生は変えられますし、可能性は無限大なんですよ!?

昔は、他人のせいにした方が人生楽だと思っていましたが、それって自分の可能性とかを狭める行為だったんだな…と反省しています。

江原啓之さんの言わんとしていることと一致しているかはわかりませんが、少なくとも、自分次第だと考えることは生きていく上で大事な考えになってくるでしょう。

というわけで、自分次第で人生は変えられると信じてこれからも生きていきます。

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