会話がうまくいかないケースを「キャッチボール」に例えてみた!!

コンタクです。

今日、久々に絶望の起床をかましました。

そのおかげで、普段朝にやっていることができなくてちょっと凹んでます。。。

 

さてさて、

普段、誰かと会話しているときに

「この人とはうまく話せないな。。。」

「この人と話していると疲れる。。。」

と、会話が上手くいかないと感じることはありませんか?

 

よく、

「会話はキャッチボールだ」

と耳にすることがあります。

というわけで今日は、会話がうまくいかないケースをキャッチボールに例えて書いていこうと思います!!

ケース①豪速球を投げてくる

会話をしていると、あまりにも早いペースで話されることってありますよね。

一気に喋られると、話の内容を頭の中で処理するのが大変になってきます。

 

それをキャッチボールに例えるなら、それは豪速球を投げられるのと同じです。

メチャクチャ速い球を投げられたらキャッチできないですし、焦りますよね。

受け止めるためにはかなりのスキルが必要になってきます。

早口で話すのではなく、お互い無理のないスピードで会話ができれば話についていきやすくなります。

ケース②魔球を投げてくる

自分にとってなじみのない話題について、いきなり初歩的な知識をすっとばして話されたり(例えば、算数が全くできない人に大学レベルの数学の話をするなど)、

なじみのある話題ではあるものの、自分にとってはハイレベルすぎる話をされると

「え??全然意味が分からない。。。」

ってなりますよね。

キャッチボールで分身魔球とか投げられたらどうします?

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絶対取れないと思いますwwwwwwww

まあ、もしかしたら取れる人もいるんでしょうけど…ストレートで投げてくれるに越したことはないですよね。

変化球を投げるにしても、相手が取れるものを投げるべきです。

相手が理解できるような話を心がけましょう。

ケース③変な方向に投げてくる

そもそも会話って噛み合わないと、成立しませんよね。

極端な話、「うどんとスパゲッティ、どっちが好き?」と聞かれて「明日旅行に行くんだ〜」なんて答えないですよね?

相手が何について話しているのか、どんなことを求めているかを理解しないと噛み合わないです。

 

キャッチボールもそれと同じで、相手がいない方向にボールを投げたら取るのが大変です。もしかしたらそもそも取れないです。

そうではなく、普通は相手がグローブを構えているところに狙いを定めて投げますよね。

相手のことをしっかり見て、相手の話をしっかり聞くことは会話をする上で大事だと思います。 

まとめ

ここまで様々なケースについて書いてみましたが、どんな場合にせようまくコミュニケーションを取るためには相手に対する理解が大切だと思います。

  • 相手が受け止められるスピードで
  • 相手が理解できる内容で
  • 相手が求めているものを見定める

この3点をこなすためには相手を理解することが大前提ですよね。

僕自身も別に会話が上手いというわけではないのですが、会話をキャッチボールに例えてみると大事なことがたくさん見えてきました。

この気づきをこれからも大切にしていこうと思います。

そして、実践していこうと思います。

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