コンタクです。

 

あなたの周りに、自分の人生を邪魔してくる人はいませんか?

別の言い方をすると、ドリームキラーとも言います。

 

自分の生きたいように生きていたら、自分の生き方を否定してきたり、

勉強とかでいい成績を出していたら、目をつけられたり…。

[voice icon=”https://kontaku-gtdr.com/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-18-14.20.27.png” name=”邪魔する人” type=”l”]何くだらないことやってんのw[/voice]

[voice icon=”https://kontaku-gtdr.com/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-18-14.20.27.png” name=”邪魔する人” type=”l”]アイツ調子乗ってる[/voice]

↑こういう感じです。

[box class=”red_box” title=””]

  • 自分の足を引っ張ってくる人
  • 夢や目標をあざ笑う人
  • 自分のやっていることを否定してくる人
  • 自分をいじめてくる人

[/box]

そういう人ってかなり鬱陶しいですよね。

そういう人が周りにいると、凹むこともあります。

 

でも、そうやって自分の邪魔をする人って、どういう心理で邪魔するのでしょうか?

今回は、そんなドリームキラーの心理を考えてみようと思います。

自分の邪魔をする人の心理

僕が思うに、自分の邪魔をする人(ドリームキラー)の心理は大きく分けて4つあるのでは?と考えています。

では、紹介していきます。

その1:相対的に自分を高めたい

邪魔する人は、他人の邪魔をすることによって、相対的に自分を高めようとします。

 

これはどういうことかと言うと…

例えば、野球部にエースがいたとします。

そのエースのことが気にくわない人がいます。

 

あまりにも気にくわないため、その人は野球部のエース君に暴行を加えるなりいじめるなりして、身体的&精神的に追い詰めます。

そうすれば、エース君は怪我をして野球ができなくなります。

たとえ怪我が治ったとしても、いじめがトラウマで野球部を退部する羽目になります。

最悪、自殺してエース君はこの世を去ります。

 

こうすれば、エース君からエースの座を奪うことができますよね?

このように、誰かの邪魔をすれば、その人の地位を奪うことができます。

たとえ自分を高めるということをしなくても、邪魔な相手を追い抜かすことができます。

 

会社でも似たようなことはあるのではないでしょうか?

例えば、仕事でバリバリ成果を出している人がいて、その人の上司が

「やばい…アイツに追い抜かされる…」

と恐れて、パワハラに追い込んで退職に追い込むとか。

 

このように、邪魔をして相手を追い込むことによって、自分の地位を相対的に高めるorキープすることができます。

そうすればライバルが減りますし、ブルーオーシャンになりますよね。

その2:妬ましい

邪魔をする人の心の中には、「妬ましい」という感情があります。

 

つまり、もしあなたのことを邪魔している人がいるならば、

その人は実はあなたのことを格上だと見なしているかもしれません。

あなたのことを心の中で認めているからこそ、ジェラシーが湧きます。

 

そもそも、「妬ましい」という感情は、

自分より上の人を、自分と同じレベルに引きずり下ろしたい、という感情です。

 

どうでもいい人、自分より格下だと見なしている人に対しては、何もしません。

あなたを格上だと見なしていて、気にしているからこそ、邪魔をしたいと感じるのです。

その3:コンフォートゾーンを脅かされたくない

3つ目として、コンフォートゾーンを脅かされたくないから、というのが考えられます。

 

まず、コンフォートゾーンについて軽く説明すると…

コンフォートゾーンとは、「その人がストレスを感じることなく、快適に過ごせる環境や状態」という意味です。

例えば、勉強をしないで遊んでいることが当たり前だと考えている学生にとっては、

「勉強をしないで遊ぶ」ということが、コンフォートゾーンになります。

 

もし、「勉強をしないで遊ぶ」ことがコンフォートゾーンになっている人の集まりの中に、勉強を沢山している人がいたらどうでしょうか?

その集団の人達は、勉強をしている人に違和感を覚え、その人達の「勉強をしないで遊ぶ」というコンフォートゾーンが脅かされます。

勉強している人にコンフォートゾーンを脅かされるのを阻止するため、

[voice icon=”https://kontaku-gtdr.com/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-18-14.20.27.png” name=”邪魔する人” type=”l”]何必死こいて勉強しちゃってんのwww[/voice]

みたいな感じで、勉強をすることに罪悪感を抱かせます。

そうすることで、勉強をする人を止めさせ、何としても自分たちのコンフォートゾーンを維持します。

 

少数派の人達が、多数派にターゲットにされがちなのも同じ理屈です。

多数派の人にとって少数派の人は、多数派のコンフォートゾーンを脅かす存在だからです。

その4:被害者意識がある

コンフォートゾーンの話とも重なる部分がありますが、

自分の人生の邪魔をする人の心理の4つ目として、被害者意識があるから。というのが挙げられます。

 

基本的に、誰かの邪魔をする人は、自分と近い存在には危害を加えません。

逆に、自分とは違う人達に危害を加えます。

 

で、自分とは違う人達を見つけると、自分のことを否定された!と感じることがあります。

例えば、「自分はパン派」と言って、「自分はご飯派」と相手に言われた時に、

「こういう人もいるよな」と考えられない人は、「自分の考えが否定された!」と被害者意識を持ちます。

 

そこで、「自分は間違っていない!」と正当化するために、相手の考えを否定します。

このように、自分の心の中に被害者意識があると、

自分とは違う考えの人と出会った時に「この人は自分を否定している!」と感じ、その人に危害を加えます。

でも、邪魔をする人(ドリームキラー)は大した存在じゃない

[box class=”blue_box” title=”自分のことを邪魔する人の心理”]

  1. 相対的に自分を高めたい
  2. 妬ましい
  3. コンフォートゾーンを脅かされたくない
  4. 被害者意識がある

[/box]

以上、自分のことを邪魔する人(ドリームキラー)の心理についてご紹介してきましたが、

自分のことを邪魔する人(ドリームキラー)って大した存在じゃないと思うんですよ。

 

「その1:相対的に自分を高めたい」でもご紹介しましたが、

自分にとって妬ましい存在に危害を加えれば、自分を相対的に高めることができます。

 

でも、それって愚かな方法ですよね。

何故なら、自分自身を磨いて高めるということをしないから。

人の邪魔をして自分を高めるのは、誰にでもできる簡単なことです。怪我させるなりいじめるなりすればいいのだから。

つまり、誰かの邪魔をして自分を高めるということは

「私は他人の邪魔をすることでしか自分を高められない無能な人間です」

と、言っていることを意味します。

 

また、理想論を述べるならば、みんなが幸せになって、みんなが輝ける世界になった方がいいに決まっています。

にもかかわらず、「妬ましいから」、「自分のコンフォートゾーンが脅かされる」という理由だけで、他人の足を引っ張るのは、自分のことしか考えていない証拠です。

 

だから、自分の足を引っ張ってくる人(ドリームキラー)がいても気にする必要ありませんし、そんな人は相手にする価値ないんですよ。

僕も、自分の足を引っ張ってくる人に遭遇したことが何度もあります。

ですが、そういう人には決して負けたくないと思います。

というわけで、そういう存在をも乗り越えて、これからも精進していきます。