コンタクです。

 

コミュニケーションにおいて「話し上手よりも聞き上手」ってよく言いますよね。

だから「聞き上手になろう!」と思っている人は多いと思いますが、

[voice icon=”https://kontaku-gtdr.com/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-03-22.10.50.png” name=”(名前)” type=”l”]どうすれば聞き上手になれるの?[/voice]

と、疑問に感じている方もいらっしゃるでしょう。

一体どうすれば聞き上手になって、他人と円滑なコミュニケーションを取ることができるようになるのでしょうか?

 

それに関して、僕なりの持論があります。

聞き上手。それはすなわち「リアクション上手」だと思うんですよね。

だから「聞き上手になるにはリアクション上手を目指したらいいんじゃないかな?」と思います。

リアクションがあると「話聞いてくれてる!」と思える

なぜ、聞き上手=リアクション上手なのか?

結論から言うと、リアクションが上手だと「話聞いてくれてる!」と思えるからです。

 

例えば、誰かと話をしている時にリアクションがないと

[voice icon=”https://kontaku-gtdr.com/wp-content/uploads/2018/07/30813.jpg” name=”コンタク” type=”l”]この人俺の話ちゃんと聞いてるの…?[/voice]

と、思いますよね?

人の話を聞かずにぼーっとしているのかな?とも思ってしまいます。

だから、話しているこっちとしても面白くないですし、話す気がだんだん失くなっていきます。

 

逆に相手からのリアクションがあると、どんどん話したい気分になりますよね。

したがって、会話においてリアクションは「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」という意思表示になるわけです。

だから、リアクションが上手だと「この人はちゃんと話を聞いてくれてる」と思わせられるわけです。

会話におけるリアクションとは?

では、会話におけるリアクションにはどのようなものがあるのでしょうか?紹介していきます。

これから紹介するリアクションをマスターすれば、きっと聞き上手になれると思います。

1.相づち

はい、相づちは基本中の基本ですよね。

相手の話を聞く時は「うんうん」と相づちを打つようにしましょう。

相づちを打つことは誰にでもできますし、とても簡単なリアクションです。

あまりこまめに打ちすぎる逆にうさん臭いですが、適度な相づちは「あなたの話を聞いてますよ」という意思表示になります。

2.アイコンタクト

次は、アイコンタクトです。

相手の話を聞く時は、アイコンタクトを取るようにしましょう。

 

人によっては「相手の目を見るのは恥ずかしい…」と思う方もいるかもしれません。

しかし、アイコンタクトが全くないと「興味ないんだな」と思われかねません。

ですので、せめて相手の鼻や口元を見るようにしましょう。

そうすれば相手に不快な印象を与えないですし、やりやすいと思いますよ。

3.笑う

相手がボケたり面白いことを言ったりした時は笑いましょう。

馬鹿にするような笑いは不快ですが、そういう場合を除けば笑ってくれたら嬉しいものですし、意図的に笑わせようとして笑ってくれた時はもっと嬉しいものです。

4.驚く

驚くというのも大事なリアクションです。

笑いと同様、驚くようなことを言った時に驚いてくれると、話し手は嬉しいです。

話し相手が意外なことや驚くようなことを言った時は、「ええ!!」って驚くようにしましょう。

[voice icon=”https://kontaku-gtdr.com/wp-content/uploads/2018/07/30813.jpg” name=”コンタク” type=”l”]逆に「実は、彼女できたんだよね」って言った時に「あっそ」って言われたらショックだよねw[/voice]

リアクション上手になろう!

というわけで、以上見てきた通り、リアクションが上手になれば「この人は話をちゃんと聞いてくれてる!」と思わせることができます。

すなわち、聞き上手になることができます。

というわけで、楽しんで会話をしてもらうためにも、ぜひリアクション上手を目指しましょう!!