人間関係は悩ましい。だからこそ人間関係を大切にすべきでは?

コンタクです。

 

人間関係の悩みって、生きている限り尽きないと思うんですよ。

合わない人がいる、意地悪な人がいる、理不尽な人がいる…etc

かつて大ヒットした『嫌われる勇気』にも、このように書いています。

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」

出典:嫌われる勇気(ダイヤモンド社)

少なくとも、人間関係は大きな悩みだと誰しもが感じているのではないでしょうか?

そんなことは当たり前ですよねきっと。

 

だったら…

人は人間関係をもっと大切にすべきでは?

と、僕は最近感じました。

人間関係は悩ましいからこそ、他者を思いやるべき

ただでさえ生きていれば嫌な人には遭遇しますし、

そのおかげで、誰しもが人間関係で嫌な思いをします。

 

自分の身近なあの人だって人間関係で悩んでいる。

そう思うと、安易にその人を「傷つけよう」とか到底思えなくなってきます。

むしろ他者に対して思いやりの気持ちを持とう、と思います。

みんな人間関係で嫌な思いをしているからこそ、お互いにその不快な思いを和らげ合うべきなんじゃないかなと思います。

にも拘わらず、人を傷つける人がいる

ですが、現実はどうでしょうか?

いじめ、パワハラ、セクハラ…etc

人を傷つける人って多いじゃないですか。

 

そういう人を見ていると、「何でこの人達は、人間関係をより辛いものにしているんだろう?」と思います。

ただでさえ誰しもが人間関係で悩んでいるにも拘わらず、その人の傷口に塩を塗るようなマネをする。

自分がされたら嫌であろうことを平気でやってのける。

そういう人達の行為は、人間関係を更に悩ましいものにしています。

 

いずれにしても、そういう人は人間関係について一旦考えてもらいたいところです。

このままだと一向に世の中は良くなりませんし、誰のためにもなっていません。

だから、結局「思いやり」は大事だよね

元々人間関係は悩ましいものであるにも拘わらず、

その上、人を傷つけたがる人達が更に人間関係を悩ましいものにするという、悪循環が現実では起こっています。

 

そう考えると、だからこそ他者を思いやるべきなんじゃないかと思います。

思いやりを持つことができる人達で、この悪循環を止めるべき。

そして、もっと生きやすい世の中になればな、と思います。

 

悪いヤツの中には、何を言ってもわからない人や、確信犯のような人すらいます。

ですが、

そういう人には負けたくない!

僕はそう思います。

 

まあ、「人間関係は悩ましいからこそ、人間関係を大切にすべき」という考えは僕も最近気づいたので、僕自身も「人のふり見て我がふり直せ」みたいな感じで気をつけていこうと思います。

それでは!

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