「聞く」もコミュニケーションの一つだと思う。

コンタクです。久々の更新。

 

今回はコミュニケーションについて思ったことがあるので、コミュニケーションについて書いていきます。

で、コミュニケーションのどの部分について書いていくのかと言うと…

「聞く」

「聞く」もコミュニケーションにおいて大事な要素なんじゃないかな、と思ったんですよね。

「話す」だけがコミュニケーションではない

僕、以前はコミュニケーションにおいては「話す」の方を重要視していたんですよね。

  • カッコつけよう
  • 面白いことを言おう
  • 会話が途切れないように、なるべく長く話そう

みたいなことを考えていました。

 

だから、人と話す時は

「どういうことを話そうかな…?」

と、頭を捻りながら考えていましたし、

話のテクニックが上手い人を見かけると

「いいな〜羨ましいな〜」

と思っていました。

 

ですが、よくよく考えてみたら「話す」だけがコミュニケーションではないですよね。

相手の話を「聞く」こともコミュニケーションですよね。

 

相手が自分の話を聞いてくれるからこそ、こちらも話したい気分になりますし、

互いに相手の話を聞くからこそ、相互にコミュニケーションが取れます。

 

だから、コミュニケーションにおいては「話す」と「聞く」はセットです。

相手が話を聞いてくれるとor聞いてくれないと

ここで「聞く」について、

  • 相手が話を聞いてくれる場合
  • 相手が話を聞いてくれない場合

の2パターンについて考えてみましょう。

相手が話を聞いてくれる場合

例えば、相手が

  • 相づちを打ってくれる
  • リアクションをしてくれる
  • 顔や身体をこちらに向けてくれる
  • 目を合わせてくれる
  • 自分が話終わるまで口を挟まずに聞いてくれる

このような態度で話を聞いてくれるとどうでしょうか?

 

人によってどう感じるかは様々ですが、

  • 聞いてもらえて嬉しい
  • 興味を持ってくれて嬉しい
  • もっと話したくなる
  • 自分は話をしていいんだ

みたいな感じで、いい気持ちになりますよね(*^^*)

相手が話を聞いてくれない場合

逆に相手が

  • 相づちを打たない
  • リアクションが薄いorしない
  • 顔や身体をこちらに向けない
  • 目を合わせない
  • 話の途中で口を挟んでくる

このような態度をとってきたらどうでしょうか?

 

恐らく

  • 「自分は嫌われているのかな?」と思う
  • 話したくなくなる
  • 言いたいことが言えずにストレス溜まる
  • 「失礼な人だな」と思う

と、あまりいい気持ちはしませんよね。

最後に

そう考えると、「話す」だけではなく「聞く」もコミュニケーションにおいて大事だと思えてきませんか?

自分が話したいことを話すだけではなく、相手の話したいこともしっかりと聞く。

そうすれば、相手ともwin-winな関係が築けると思います。

あと、「話す」は2割で「聞く」は8割でOK!みたいな話も聞きますしね。

diamond.jp

それ位コミュニケーションでは「聞く」が大事だということですね。

というわけで、「話す」技術だけでなく「聞く」技術も磨いていきましょう!

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