4人以上の会話や集まりが苦手になる

どうも、コンタクです。

 

僕は元々コミュ障ですが、最近は人と話せるようになってきました。

しかも、人と話したり一緒にいたりするのはとても楽しいので、充実しています。

 

しかし、最近

(名前)
あ…それでも4人以上の会話は苦手だわ…

ということに気がつきました。

 

2〜3人の会話なら得意。話せる。

僕は2〜3人での会話なら全然話せるようになりました。むしろ得意です。

2〜3人であれば、相手がどういう人柄であっても、よほど極悪な人でなければ楽しく話せます。

哲学的な深い話でも、冗談が混じっている雑談とかでも全然話せます。

緊張はそんなにしません。

 

また、昔の自分は会話に入っている時はものすごく受け身な方で、常に聞き役に徹していました。

ですが、最近だとむしろ僕が会話をリードすることも、徐々に増えつつあります。

そういうわけで、「あ、俺、人と話せるようになった!!やった!!」と舞い上がっていました。

4人以上の会話や集まりは苦手。

しかし、4人以上の会話や集まりでは未だに苦手です。

4人以上になると、どう会話に入っていけば分からないし、入ろうと思っても「空気を下手に乱してしまわないだろうか…?」と不安になってしまいます。

 

特に酒の席となると、みんな酒が入って会話のテンポが超絶早くなるので、尚更会話が難しくなります。

サッカーに例えるなら、ボールが高速で飛び回っていて追いつけない…みたいな感じです。

 

というわけで、僕は4人以上の会話や集まりがとても苦手です。

2〜3人での会話ならそれなりに喋るものの、4人以上となると途端に空気になりがちです。

前頭葉の処理能力に原因がある?

で、何で4人以上の会話になると途端に苦手になるのか調べていたら、このような記事を見つけました。

4人以上の場で「会話が苦手」になる人の必然/東洋経済ONLINE

この記事に、4人以上の会話が苦手になる理由について以下のようなことが書かれていました。

実はこの現象、「コミュニケーション能力」の問題ではなく、「前頭葉の処理能力」によるところが大きい問題です。

脳の処理が複数になると追いつかなくなってしまうから、どうにも会話がうまくいかないように感じていた、こんなメカニズムが、実は「複数でのコミュニケーション」の裏では働いていたのです。

どうやら自分が4人以上の会話を苦手とするのは、前頭葉の処理能力に問題があるかららしいです。

じゃあ前頭葉をもっと鍛えたら、4人以上の会話でも難なく話せるようになるのでしょうか?

前頭葉を今まで以上に鍛えてみようと思います。

4人以上の会話、苦手じゃないですか?

というわけで、たとえ2〜3人の会話が苦手でも、4人以上の会話となると苦手…という人、もしかしたら多くいらっしゃるかもしれません。

というか、検索エンジンで「4人以上」って打つと「4人以上 会話 苦手」とか出てきますからね。

で、4人以上の会話が苦手な理由は、前頭葉の処理能力に問題があるから、というのが考えられます。

もし4人以上の会話が苦手なら、前頭葉を鍛えてみてはいかがでしょうか?