「誰かに否定された…。」それでも自分のアンチは無視すべき2つの理由

どうもこんばんは。

ブログを新しくして以来全くと言っていいほど更新していませんでしたが今夜、久々に更新します。

今日は自分のアンチについて書きます。

自分の身の回りにいる、否定してくる人(アンチ)

アンチと言ったら大げさかもしれませんが

普段の人間関係でも

「〇〇大学合格に向けて頑張るぞ!」

「何言ってんのwwwお前がそこ受かるとか無理だからwww」

 

「大学生で起業するぞ!」

「出たwww意識高い系www」

 

「自営業で稼ぐぞ!」

「絶対稼げないからやめとけwww」

って言われること、思われることがあると思います。

実際にそう言われた経験がなかったとしても、上記のことを言うと批判する人がいることは容易に想像できるでしょう。ネットの世界だと尚更です。

特に芸能人には必ずと言っていいほどその人達を否定する存在がいます。それこそいわゆる「アンチ」ですね。

 

そんな自分に対するアンチは無視すべき理由について書いていきます。

何故無視するべきなのか

①アンチに従っても責任は取ってくれない

例えば先程の例みたいに「〇〇大学に行きたい!」といき込んでる人をAさんとします。

しかし、そんなAさんに対して「無理でしょww」と罵るBさんがいます。

AさんはBさんの発言を真に受けて仕方なく〇〇大学に行くのを諦め、××大学に行くとします。

 

しかし、××大学に仕方なく進学したAさんは自分が望んでいた大学生活を送ることができませんでした。

「〇〇大学に入っていれば…」

「Bさんがあんな事言わなければ…」

Aさんはそのように思うでしょう。

 

BさんのせいでAさんのやる気が削がれたのは事実でしょう。

しかし、だからと言ってそこでBさんの事を責めても後の祭り。

責めたところでBさんは知らないふりをすることでしょう。

ましてや、そんなBさんを咎める法律なんて無いですし。

 

そもそも、Aさんが仕方なく××大学に進学するという決断にはBさんの影響はあるものの、最終的にそう決めたのはAさんです。

Bさんに、〇〇大学に行かないよう刃物で脅されたのであれば話は別ですがそうでないならば、結局はAさんの自己責任でしょう。

アンチからの批判を受けてそれに従い、それで後悔してもアンチは責任を取ってくれないですし、結局は自己責任なのです。

②無視した方が気楽

さっきの例で違うパターンを2つ考えてみましょう。

 

・Aさんは〇〇大学に行くことをBさんに馬鹿にされ、「自分は〇〇大学に行けないかもしれない…」と沢山悩んだ。

しかし結局〇〇大学に向けて勉強することにした。

・AさんはBさんに馬鹿にされた。

しかし全く気にせず〇〇大学に向けての勉強を頑張った。

 

結論は2つとも同じですが、前者の場合は馬鹿にされたことをしばらく引きずっています。

後者は馬鹿にされたことを全く気にしていません。

アンチに何か言われても結局自分の行動を変えないのであれば、くよくよ悩まないで無視した方が無駄な時間を過ごさなくてすみますし、気楽です。

アンチに何かを言われて「私ってダメなのかな…?考え方変えた方がいいのかな…?」と不安がるのはエネルギーの無駄ですし、下手すると自己嫌悪に陥ります。

 

だから、アンチに何かを言われたとしても堂々としていれば余計なものが省けます。

また、わざわざ自分のことを批判してくる人(=アンチ)とはなるべく距離を置いておきましょう。

まとめ

最後に、アンチは無視すべき理由を簡潔に再掲載しておきます。

①アンチからの批判に従って後悔してもアンチは責任を取ってくれないし、結局は自己責任だから。

②アンチに言われたことに対して不安がるのはエネルギーの無駄だし、下手すると自己嫌悪に陥る。ならば気にしない方が無駄なエネルギーや時間を使わなくてすみ、喜楽にいられるから。

 

生きていれば

・自分に対して批判をしてくるアンチ

・自分のことを嫌ってくる人

・とにかく斜に構えてくる人

と出会うことは必ずあります。

勿論、「自分が絶対に正しいんだ!」って他人のことを否定して自己中になるのは望ましいとは言えません。それこそ他人に対するアンチに成り下がっています。協調性も必要な場面はあるでしょう。

 

しかし、協調性が必要でない場面であれば自分のことを批判や否定してくる人がいても気にしなくていいと思うのです。

そんな周りの存在は気にせず、難関大学進学に向けて頑張ったり学生で起業したり、自分の生きたいように生きればいいと思うのです。

ということで、今日はこの辺で!

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