どうして俺はアンチが嫌なのか

コンタクです。

 

芸能人や有名人には必ずアンチがいますよね。

いや、たとえ芸能人でなくとも生きていれば自分を批判する人はいますよね。

僕の好きな48グループにも当然アンチが沢山います。

CDの売り方が汚い、ブスばっかり等…そういうことを言う人達を嫌というほど見てきました。

僕はそんなアンチが大っ嫌いです。

それは何故か?

悪口を言っているから?

いいや、それだけではありません。

大抵のアンチは口だけ

まず単純に、

「そんな偉そうなこと言っているけど、君はどうなの?」

という話です。

 

ブスだのCDの売り方がセコいだの言ってるけど、

じゃあ君は絶世の美女なのか?

完全に実力だけでCD売れるのか?

ということです(そもそも握手券付けてCD売っても、そのアイドルに魅力がなかったら買う人いません。僕だってそういう人とわざわざ握手したくないです)。

 

中には最もらしい批判をする人もいます。

例えば政治家に対して

「この人の経済政策は問題だらけだ!だからこの人はさっさと辞めるべきだ!」

という人いますよね。もしかしたらそのアンチの批判には妥当な部分があるかもしれません。

ですが、その批判が的を射たものであっても、

じゃあもっといい経済政策提案してくれるのか?

と、思うわけです。

批判ができても、実際に政治を上手くできるとは限りらないですよね。

 

左や右関係なく、政治家を批判する人で

「お!この人なら日本を変えてくれるだろうな!!」

と思える人はまず見かけないです…。

 

だから、大抵のアンチは口だけです。

どんなに悪口が達者でも「自分はすごいんだ!」という証明にはならないです。

むしろ…

実際に行動している人は尊敬する

芸能人や有名人に限らず実際に行動している方は尊敬します。

たとえ何かしら短所があったとしても人々を楽しませたり、元気づけたり、貢献しているわけですから。

成果を出せば尚更です。

 

だから、たとえ自分の行動を悪く言われたとしても気にしなくていいと思います。

「批判されてる…何かマズイことしたかな?」なんて思わなくていいです。

 

仮に批判の内容が妥当だったとしても

「まあそういう考え方もあるよね〜」

ぐらいに受け止めるだけで十分だと思います。

 

そもそも、

実際に行動して自分を磨いたり、誰かの役に立ったり…それって素晴らしいことだと思いませんか?

そんな自分を恥じることありません。むしろ誇りに思うべきです。

僕も何かをやっていく上で誰かに悪く言われることはありますが、こんなことで負けるつもりはありません!

たとえ自分のことを悪く言われても今まで通り、行動していきましょう!

 

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