失恋をズルズル引きずる俺を変えた一言

コンタクです。

自分が失恋したことについて書いていきたいと思います。

付き合って1か月半、いきなり振られた

僕は1年半前まで彼女がいました。

その時は、付き合って1か月半ぐらいの時でした。

 

ある日、いきなり彼女の方から

「今時間ある?」

とLINEが送られてきました。

 

そして僕が「いいよ!」と言ったところ、彼女から電話がかかってきました。

そしたら、

 

「もう別れたいんだよね」

 

と言われました。

 

…え????

どうして?

何か大きな喧嘩をしたわけでもない。

何故だ??????

そういう気持ちでいっぱいでした。

 

「何で?」と聞いてみたら

「もう会いたくなくなったんだよね。それにもう好きじゃない。」

と言われました。そして泣く泣く別れることになりました。

この書き方だと、バックグラウンド等を結構カットした書き方になってしまって誤解を招きかねないんですけど、ざっくりまとめたらそういう感じで振られました。

その時の僕の気持ちは色々な感情でいっぱいでした。

 

単純に好きな人に振られて悲しい。

 

遠ざけられて悲しい。

 

そして

 

何でいきなり振られなきゃいけないんだ!!!???

俺にも非はあった。

 

だけど、だからって何故たった1か月半で振られなきゃいけないのか。

俺は完璧な人間じゃない。

何か悪いことがあったというだけで、いきなりそういう風にされるのか!!!!????

話し合いするとか喧嘩するとかできたはずだろ!!!

畜生!!!!!!

そういう怒りの気持ちでいっぱいでした。

そして、その悲しみと怒りと悔しさをこじらせてしまい…

振られて毎日が地獄。ウルトラ鬱。

失恋後、生まれて初めて自殺したいと思いました。

 

僕はマンション住まいですが、自分の部屋の窓から真下を見下ろしたり、

外に出て車がビュンビュン走っている車道と眺めたり、

今思えば相当危険な精神状態でした。

ウルトラ鬱な状態でした。

毎日が地獄でした。

学校で授業受けている時とか、発狂したい衝動に何回も駆られました。

 

ウルトラ鬱からはやく1か月で脱出することができましたが、それでもまだ引きずっている部分はありました。

振られた悲しみ、悔しさ、怒りがまだ微かながらに自分の心の中に残っていました。

そうやって失恋のショックを引きずりながら過ごしてきました。

そういう自分が嫌というか、早く吹っ切りたいな〜と思いました。

先輩にかけられた言葉

しかし、先日の出来事なのですが、僕はとある男性の先輩とご飯に行きました。

まだ失恋のショックが残っていることもあり、その先輩に相談してみました。

振られて悲しかったこと、悔しかったこと、怒りを感じたこと、そして辛かったことを伝えました。

その気持ちを今でもズルズル引きずっていることも伝えました。

 

そしたら、その先輩が

「コンタクがそのように感じているということは…

 

 

 

 

 

 

コンタクはチャラ男じゃなかったってことだ!!!!!

もしコンタクが振られて

『はいはい!次いこ次!!』

なんて言ってたらドン引きだわ(笑)

と、言ってきました。

 

 

…ハッ!

 

なるほど…。

その発想はなかったかもしれない。

 

確かに…冷静に考えてみると…

もし俺がすぐにそんなこと言っていたら、確かに俺はあまりにも軽い人間だ。

相手に対する気持ちが薄っぺらすぎる。

 

自画自賛するみたいでアレだけど引きずるって一見短所のように見えるけど、

逆に考えるならば、ちゃんと気持ちがあったということ。

そんな風に、じっくりと考えてみる。

 

すると…

時間が経つ内に、失恋したことに関しては心が軽くなっていきました。

最終的にはスッキリしました。

引きずっている自分を受け入れることができました。

今ではちゃんと立ち直って、良くも悪くも自分のことを振った相手は気にしないで生活できるようになりました。

引きずるということは誠実の裏返しだと思うぞ

↑まあ僕が自分自身のことを誠実だとは思っていませんが…さすがにそこまで自画自賛する勇気はないです…。

ただ、今現在失恋のショックをズルズル引きずっている人はいると思います。

そうやって引きずるということは、相手に対してちゃんと気持ちがあったということです。

相手に対して誠実に向き合っていたということです。

 

だから、もし引きずっている自分が嫌に思っていたら、

「自分のことを嫌に思わなくてもいいよ」

と声をかけたいです。

相手がチャラ男だった?ビッチだった?

そういうことなら尚更自分に対して誇りを持ちましょう。あなたは誠実な人間です!

というわけで、失恋を引きずっていたら、そんな自分を受け入れてあげましょうね。

コメントを残す