【高速音読】コミュ障改善に高速音読が効果的な3つの理由

コンタクです。

 

僕は普段から高速音読をしています。

それをしている理由の一つとして「コミュ力を鍛えたいから」というのがあります。

 

インターネットで「高速音読」と調べると、

「高速音読を始めたらコミュ障直った!」

「今までは人見知りだったのに、人と話せるようになった!」

みたいな声をよく見かけます。

 

それを見て僕は、「高速音読をすればコミュ力が上がる!?コミュ障が直る!?」と思い、高速音読をするようになりました(他にも理由はあるのですが)。

 

しかしそもそも、どうして高速音読はコミュ力アップに効果があると言われているのでしょうか?

今回は、自分なりの考えを述べていこうと思います。

高速音読がコミュ力が上がると言われる理由

①発声練習になるから

当然ですが、高速音読は文章を声に出して読みます。

発声して文章を読むので、高速音読は発声練習になります。

 

第一、俗に言うコミュ障の特徴として

  • 声が小さい
  • 滑舌が悪い

というのが挙げられます。

 

これら2つの要素は、高速音読をすることによって改善されます。

よって、高速音読を普段から続けることによって、ハキハキした声で喋ることが可能になり、滑舌も良くなり、相手にいい印象を与えることができるようになります。

以上述べたことが、高速音読によってコミュ力が上がる理由の一つです。

②脳が活性化して言葉が出やすくなる

過去記事でも書きましたが、高速音読をすれば脳がかなり活性化します。

脳が活性化することによって頭の回転が早くなるので、会話している時に言葉がスラスラ出るようになります。

 

コミュ障は会話において、言葉につまりやすいです。「あの・・・えっと・・・・その・・・」みたいな感じになりやすいです。

そして、コミュ障は自信のなさから会話の際に緊張もするので、尚更言葉がつまりやすいです。

 

ですが、高速音読をすることで普段から頭の回転を早くしておくことで、言葉につまる状況は減っていきます。

また、たとえ言葉につまることがあっても、高速音読にはメンタルを安定させる効果もあるので冷静に考えることができます。

 

脳が活性化して言葉がスラスラ出てくるようになるから、というのも高速音読がコミュ力向上に効果があると言われている所以です。

③語彙力がつく

先ほど述べ通り、高速音読をすれば脳が活性化します。

脳が活性化した状態で文章を読むので、高速音読をすれば語彙力は尚更アップしやすいです。

 

会話においては適切な言葉選びも重要です。あまりにも言葉が難しすぎたり、抽象的すぎたりすると、相手を困らせてしまいます。

それを防ぐためにも、高速音読をして語彙力を身につけておくべきなのです。

高速音読はコミュ力を上げる!

以上述べてきた3つの理由から、高速音読にはコミュ力アップにうってつけだと言うことができます。

僕は高速音読を始めてから1ヶ月ぐらい経ちますが、3つの効果をひしひしと実感している今日この頃です。

以前よりも早く、かつ落ち着いて喋られるようになったと思います!

これからもコミュ力向上のために高速音読続けていきます!