就活に対する違和感を現役大学四年生が書いてみた

どうも、コンタク(@takon_0207)です。

僕は今、大学四年生です。

7月のこの時期の大学四年生の皆さんは、就活を頑張っていることでしょう。

中には見事内定をもらい、すでに就活を終えている方もいらっしゃると思います。

ですが、僕は未だに就活をしていないです。

それは先日記事に書かせてもらった通り、僕が病気を抱えているというのもありますが…

www.kontaku-gtdr.com

そもそも、

今の日本の就活に対して疑問を持っているから

というのもあるんですよね。

今日は僕が、就活に対して感じている違和感を書いていこうと思います。

①インターンシップについて

・インターンに行かないとヤバいという風潮

まず、インターンシップについて。

インターンシップとは、学生が期間限定で企業で働くことです。

大学三年生の夏は、インターンシップに行く人が多いです。

中には大学一年、二年の段階で行く方もいるでしょう…。

僕も大学三年生の時、自分の周りではインターンに参加している友達が多かったですが、

その友達からよく聞く声として…

「インターン行かないと就活ヤバい」

という声をよく聞きました。

似たような声として

「インターン行かないと内定もらえない」

「インターン行かないと出遅れる…」

という声も聞きました。

いや、インターンが悪いというわけではないです。

インターンに行けば、企業がどんな仕事をしているかが垣間見えますし、

いざ企業を選ぶ時も、インターンに参加しておけば選びやすくなると思います。

インターンに行こうが行くまいが、僕には関係ありません。

ただ、

「インターンに行かないと」と強迫観念を感じている人を見ると、まるでインターンに呪縛をかけられたかのような雰囲気を感じるんですよね。

インターンに行かない

=人生終わる、GAME OVER

みたいな。

僕は就職したことないので、あまり決めつけるかのようなことは言えませんが、

インターンに行かなくても就職する人はいますし、

そもそもインターンが絶対なら、参加する人しかいないはずです、

だから、「インターンに行かなきゃ」と強迫観念を感じることには疑問を感じます。

②面接について

次は就活には必ず付き物の、面接についてです。

・面接で嘘をつく?

エントリーシートを提出し、書類審査が通過したら面接を受けることになります。

面接では志望動機、入社してからの展望、自分の長所や短所などを聞かれます。

それらに答える際に、自分を取り繕う人は少なからずいると思います。

もっと言えば、面接官の前で嘘をつくこともあるでしょう。

例えば、志望動機を答える時に、その業界には興味が全くないにもかかわらず、

「昔からこのような業界に憧れていました」

「この会社に可能性を感じました」

「こういう部分が素敵だと思いました」

と、歯が浮くようなセリフを並べる。

本心からそう言うのであればともかく、嘘をつくとなると「心苦しくなるな」と思います。

就活経験のある僕の知り合いの話では、

「面接で嘘をついている自分が気持ち悪かった」

と言っていました。

僕は就活の面接は経験していないですが、やっぱり面接の際に嘘をつくのは心苦しいのでしょう。

そもそも、嘘をつくことで内定もらったとしても、それで本当にやっていけるのだろうか…?と疑問を感じずにはいられません。

③新卒枠

次に、いわゆる新卒枠についてです。

新卒枠というのは、新卒の人を対象に雇う制度ですが…

そもそも、そういう制度があるおかげで、

「大学卒業後=すぐさま就職!」 

という世間の流れができちゃっているんじゃないかな?とも感じてしまいます。

僕としては、卒業したらすぐに就職しなきゃいけないのかな?とも思うんですよね。

学部や個人の事情によっては、大学四年生になっても勉強で忙しい!という方もいるかと思います。

そういう中で、就活をするというのは酷な話でしょうし、「自分は何をしたいのか?」を考える余裕もないと思うんですよね。

だったら、「卒業したらすぐに就職」ではなくて、

就活はしないで、卒業まで自分のやりたいことを見つける

卒業後の1年を就活にあてる

というプランもありだと思います。

あるいは、休学や留年をして考える時間を確保するというのもありますよね。

ただ、未だにそういうのを汚点と見る人や企業もいるみたいです。

「そういうことをするぐらいなら、卒業してすぐに就職しろ!」

という考える人の方がまだ多数派なのかな?と思います。

そういう考えの人がいるから、新卒入社をしたがる人もいるでしょうし、大して物事を考えずにすぐに就職してしまい、後悔する…という現象が発生するのだと思います。

大学卒業したらすぐに就職!なんていう法律なんてないのにね。

④スーツ着用

私服で就活している人ってまず見かけないですよね。

全員と言っていいほとスーツを着ています。

僕は、「何でスーツ着用するんだろう?」と疑問を感じずにはいられません。

Twitterとかで合同説明会の写真が出回ったことがありますが、それの写真を見てみるとスーツを着た人しかいない…

それを見ると、誤解を恐れずに言いますが、気持ち悪いと感じてしまいます。

まるでショッカーの戦闘員というか、量産型のクローン人間を見ているというか…

私服はだらしない!みたいな風潮ありますが、そもそも何でダメなんだろうかと思います。

別に私服で就活してもいいんじゃないかな?

最後に

いかがでしたか?

僕は全く就活をしていないので、「就活についてわかりきったことを言うな!!」と思う方もいるかと思いますが、やっぱり違和感を感じずにはいられないんですよね。

というか、就活をしている人だけじゃなくて、

就活は実際にしていないけどこれから就活する人、

就活している人が身近にいる人、

そういう人でも違和感は感じるものだと思います。

結局、就活に関係のある人なら誰もが疑問を感じる可能性はあるんじゃないですかね?

というわけで、また何か感じたことがあったら随時更新していきます。

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です