「類は友を呼ぶ」はガチ。合わない人は自然と離れていく。

「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

簡単に言えば、

似たような人達同士が自然と集まる

という意味です。

「引き寄せの法則」という言い方をする方もいますね。

これってある意味本当だと思うんですよ。

僕のバイト先での話

優しい人達もいたけれど

僕のバイト先がまさにそうでした。

バイト先の人間関係に消耗しきってしまい、今月いっぱいで辞めることにしました。

 

過去記事で割と辛辣なことを言った気がしますが、

優しく接してくれる人

僕が体調崩した時に相談に乗ってくれた人

心配してくれた人

そういう方々も絶滅危惧種並みに少数ですがいました。

雰囲気の悪い職場にもかかわらず、

「何ていい人達なんだろう!!」

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と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その方達の大半は辞めていきました。

逆にそうでない方達が長く続いています…。

「類は友を呼ぶ」の仕組み

これを踏まえて僕は、

「職場の雰囲気に合っていない人は自然と離れていく」

というのを痛感しました。

 

そして、その結果

「職場の雰囲気に合っている人ばかりが残っていく」

と思います。

 

↓↓話を一般化して簡単に表すならこんな感じ↓↓

集団に合わない人は自然と離れていく

集団に合う人が残っていく

これってまさに「類は友を呼ぶ」じゃないですか?

 

そもそも、これが「類は友を呼ぶ」の仕組みなんだと思います。

だから、ある集団になじめないからと言って必ずしも

「自分はコミュ力がない」

「自分は適応障害」

だなんて思わなくて大丈夫です。

 

道徳的にかなりゲスな発言しますけど、時には

「悪いのは周りのせい」

と思ってもいいと思います。

ただ単に、その人達とは合わなかったというだけの話なのですから。

<ちなみに>違和感を感じたらすぐに離れよう

色んな人達と関わっていくうちに

「あれ…この人とはなんか合わない気がするぞ…?」

と、思う時ってあると思うんですよ。

 

そういう時は、ぜひ離れましょう。

「なんとなく合わないな」と思ったら、それはきっと正解です。

合わない人と無理に一緒にいたら、心身ともに消耗してしまいますよ。

最後に

以上見てきた通り、

その集団に合わない人は、自然とその集団から離れていきます。

これが、類は友を呼ぶの仕組みです。

 

もっとも、合わない人と一緒にいたら疲れますしね。ある意味当然のことでしょう。

「この人と合わないな」と思ったら離れて正解ですよ!

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