どうせ味方はいる!世の中敵だらけとは限らない。

過去の自分の人生を振り返ってみると、

誰かに邪魔をされたり傷つけられたりすることの方が多かったように思う。

 

正直、人間って悪いところばかりだな〜と感じていたし、

人生なんてそんなもんなんだろうな〜と思いながら生きていた。

「世の中敵ばかりだ!」

いじめの経験

僕は小中高でいじめを経験している。

高校で転校を経験してからは楽しく高校生活を過ごせたが、小中高は基本的に黒歴史だ。

 

いじめが嫌だったというのもあるけど、クラスメイトで自分のことを守ってくれる人がいなかったのが辛かった。

友達ですら見て見ぬ振りされたり、冷たく突き放されたり。

親に相談してみても

「いじめられるお前の方が悪い。

むしろいじめっ子の方がいい人達なんじゃないの?

だから、いじめっ子たちはお前をいじめても何も咎められないし、

お前はどんどんいじめられるんだよ。」

と、やはり冷たく突き放された。

自分の頑張ってることを貶される

大学に入ってからはいじめられることは無くなった。

人間関係も良好だし、高校までと比べて自由に過ごしていた。

 

しかし、自分の入っているサークルでちょっとした事件が起きた。

サークルの人に自分の頑張りたいことを話した時だった。

自分、これからブログと音楽と筋トレをどんどん頑張っていきたいんですよね!!

と、サークルの人に言った。

 

すると、その人から

「どうせそんなのはお遊びでしょ。

そんなことよりこのサークルの活動に専念した方がよっぽどいいと思うけどね。」

と、言われた。

 

自分の頑張っていることを否定された。

正直ふざけんじゃねえぞって思ったし、

「世の中敵だらけだな!!」

と、強く思った。

 

隙あらば、自分のことを攻撃したくてたまらない人達で世の中は構成されているのだとすら感じていた。

自分の活動を応援してくれる人が現れる

しかし冷静に考えてみたら「世の中は敵だらけ」という考えは極端な考えだったということに気がついた。

 

ブログを続けていった結果、

「コンタクのブログのファンだよ!」

と言ってくれる方もいるし、最近では

「コンタクって考え方とか気持ちを表現するのが上手いよね」

と、言ってくれる方もいる。

 

それ以外にも、

自分の作った曲を聴いてくれる人、

演奏動画を褒めてくれる人、

筋トレしていることに興味を向けてくれる人

そんな感じで、自分の取り組んでいることを認める人が現れてきた。

 

あるいは、いじめに関してもそう。

いじめを苦に定時制の大通高校に転校した後、前の高校で理不尽ないじめに遭ってたことを大通高校の友達に相談したら、

「それ、コンタク悪くないじゃん!」

「よく頑張ったよね」

「大通高校に転校してよかったじゃん!!」

と言ってくれた。

 

「何だ、自分の味方ってちゃんといるんだな。」

 

と思った。

 

「世の中敵だらけなんだ!!」

 

と思っていたけれど、

 

「どうせ自分の味方はいるんだ」

 

と強く確信した。

それは過去においてもそうだし、現在もそう。

自分は悪くないし、自分のやっていることは受けいられるのだと実感した。

周りを探せば必ず味方はいる

もしかすると、昔の自分と同じような悩みを抱えている人がいるかもしれない。

自分の周りには敵しかいないのだと、強く思い込んでいる人がいるかもしれない。

 

しかし、それはあくまで思い込みだ。

身近な人で、「この人が!?」という人が意外と自分の味方だったということもあるし、

そうでなくとも別の場所に行けば、自分の味方でいてくれる人もいるし。

 

だから、どうせ自分の味方はいるのだ。

ぜひとも周りを見渡してほしい。

もっと遠くを見てほしい。

どうせ味方はいるのだから。

1 個のコメント

  • コメントを残す