楽しい人と一緒にいたら自分も楽しい

コンタクです。

 

最近、人と出会っていて思ったことがあります。

それは何かというと、

楽しい人と一緒にいたら自分も楽しくなるということです。

そのことについて、そしてそのことを踏まえて自分が思ったことを書いていきます。

 

下の過去記事にも似たようなことを書きましたが、やっぱり周りの人が自分に与える影響って良くも悪くも大きいな、と思います。

直接人と会うことの大切さ。その影響力は大きい。

常に楽しそうで笑顔な知り合い

僕には、常に楽しそうで笑顔な知り合いがいます。

その人は、会話している時に結構話す方で、場を和ませるようなジョークも沢山言います。

何より、話している本人を見てみると、かなり楽しそうにしています。

 

で、その人が輪の中にいると、こっちも楽しくなってくるんですよね。

僕は普段は口数が少なく大人しい方ですが、その人と一緒にいると、ついこっちも喋りたくなってしまいます。

なんて言うんでしょう、その人の持っている雰囲気にこっちもつられる、という感じです。

 

その人が話し出すと、一気に場が和みます。

その人が持っている雰囲気は周りに影響を与える

思えば、その人の持っている雰囲気って周りに影響するんじゃないかな、と思うんですよね。冷静に考えてみたら。

先ほどの知り合いの話みたいに、楽しい人は周りの人を楽しい気分にさせるし、逆に悲しそうにしている人は周りの人を悲しい気分にさせる。

 

きっと皆さんも経験あるのではないでしょうか?

楽しそうにバカやってる人を見て、思わず笑っちゃったり、しんどそうな人を見て、こっちもいたたまれない気持ちになったり。

周りの人の醸し出す雰囲気は、自分の感情に対して影響を与えています。

自分の雰囲気も周りに影響を与える

ということは逆に、自分の醸し出す雰囲気も、周りの人に影響を与えています。

自分が楽しそうにしていれば、周りも楽しい気分になるし、

自分が悲しそうにしていれば、周りも悲しい気分になります。

 

そう考えてみると、楽しそうにしている方がお得だと思います。

自分が楽しいのはもちろん、他人も楽しい気持ちになります。Win-Winですね。

楽しくしていると、人を引き寄せる

それに、人は楽しい感情を大切にしたい生き物だと思うので、

自分が楽しそうにしていると周りの人は「この人と一緒にいたい!」と無意識に考えるようになります。

その結果、自分が楽しくしていると、周りも楽しい気分になるだけではなく、人を寄せつけることができます。

 

以上の考え方はまどろっこしい部分もありますが、

冷静に考えてみたら、楽しそうにしている人って色んな人に囲まれていませんか?

例えばクラスのムードメーカーって、いっつも楽しそうにしているし、沢山の人に囲まれているイメージが強いですよね。

楽しそうにしているのに孤立している人って、なかなか見かけません。

 

逆に、怒っている人とか不満そうな顔をしている人は、人を寄せ付けにくいでしょう。

「この人大丈夫かな?心配だな」という気持ちを持って近づいてくる人はいるかもしれません。

ですが、辛辣なことを言うとそれは同情に過ぎません。

同情で人と関わるのは疲れるので、いずれはそういう人も遠ざけてしまいます。

 

というわけでまとめると、明るい雰囲気でいれば人が寄ってくるし、暗い雰囲気でいれば人が遠ざかってしまいます。

楽しく過ごそう!

今回の記事の内容をまとめるとこんな感じです。

自分が楽しそうにしていると…
  1. 周りも楽しい気分になる
  2. 人を寄せつける

と、なります。

だから、楽しい気分でいることは、他人のためにもなるし自分のためにもなります。

というわけで、レッツエンジョイ!!