怒りの感情は、行動を起こす力をくれる。

 

どうも、コンタク(@takon_0207)です。

僕、今までのこのブログで、イライラすることに悩んでいるということを書いてきました。

特に、嫌なことを思い出してイライラしてしまう、「思い出し怒り」に悩みながら生きてきました。

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ですが、最近怒りの感情について新しく気づいたことがあるので書いていきます。

短気は損気?怒ることはデメリットばかり?

実際、怒りというのは不快な感情です。

怒りがあると気が散って作業がはかどらないですし、

あまり貯めすぎると具合悪くなりますし…。

そもそも、そういう時間がもったいないです。

何かに怒るぐらいだったら、楽しいことしたり、熱中できることやったりした方が100000倍良いじゃないですか。

短気は損気、とは言いますが、怒ってばかりいると良いことないな、と思っていました。

 

しかし先日…

「あれ?怒りってメリットもあるかもしれないぞ??」

と気づかされる出来事がありました。

邪魔になっていた人を注意した

つい先日のこと。

 

とあるお店でお買い物をして、帰ろうとした時のことです。

自分がお店から出ようとした時、出入り口のところでおばさん2人が立ち塞がっていました。

正直邪魔だな、と思いました。

そこで、注意しよう!!と思いましたが…

あまり波風立てたくない自分がいたので、一旦我慢しました。

まあ、しばらくしたら空けてくれるだろう、と思っていました。

 

しかし、言い方は悪いですが、そのおばさん達はあまりにもトロトロしていたので、なかなか空けてくれませんでした。

そこで、僕はつい怒りの赴くままに、

「すみません!!

出入り口を空けてください!!」

と、おばさん達に注意しました。空けてくれました。

まさに一瞬の出来事でした。

怒りの感情が湧いてすぐに、行動に移しました。

いや、気づいたら行動に移していた、という言い方の方がニュアンスは近いかもしれない。

自分でも驚きました。

怒りに飲み込まれていたとはいえ、まさか自分が他人を注意するだなんて…

びっくりです。

 

そして、同じような出来事は今日もありました。

図書館で勉強をしていた時のことです。

自分の隣に座っていた人が、貧乏ゆすりしたり、独り言ばかりつぶやいたりしていてうるさかったのです。

僕も最初の方は、音楽を聴くなりして気にしないようにしていました。

しかし、しばらくしてもそれは収まらず、ついに堪忍袋の緒が切れました。

そして…

「すみません!

静かにしてください。」

と、注意をしました。おかげで黙ってくれました。

 

このように、怒りの感情があると、普通だったら勇気がいるような行動でも簡単にできるようになります。

怒りをうまく使えるようにしよう

もちろん、怒りの感情が暴発して、取り返しのつかないことをしてしまうのは良くないです。例えば極端な話、殺人とか。

 

ですが、僕みたいに誰かに注意したりする時に、怒りの感情は便利な感情になります。

誰かに注意をする際、僕と同様に「注意をするのは勇気がいるな…」と感じる方はいるかと思います。

しかし、怒りの感情があれば、いとも簡単に他人に注意をすることができるようになります。

僕は、怒りの感情をうまく扱えるようにしようと考えています。

今回の件を通して、「怒りは行動を起こす力をくれる」と言うことに気づいたので。

誰かに注意する、という場面に限らず、それ以外の場面でも怒りの感情をうまく利用して、行動を起こせるようにするつもりです。

もちろん、無闇に人を傷つけないようにはしますが…!

 

というわけで、怒りの感情のプラスな側面に気がつけてよかったです。

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