コンタクです。

 

2018年も今日で最後です。

いやー、今年も時間が経つのが早かったですね。

年の瀬ということもあって、Facebookを覗けば知り合いたちが今年の振り返りをしています。

というわけで、僕もそれに便乗して「今年の振り返り」をしようかと思います。

とりあえずざっと2018年を振り返る

勇気を出して記事を書いた1月

まず1月は、僕は大学の定期試験の勉強に追われていた。

3年の後期でフル単を取れば4年生では授業を取らずに済むようになるので、必死になってテスト勉強をしていた。

しかし、テスト勉強を頑張る直前、僕はこんな記事を書いた。

[kanren postid=”127″]

僕が高校時代に経験したいじめについての記事だ。

ブログの記事にする時は怖い気持ちもあったが、自分と同じような目に遭っている人に

「いじめが辛いなら逃げてもいいんだよ」

ということを伝えたくて、公開するに至った。

この記事は未だに検索流入で読まれている。

もしこの記事が多くの人にきっかけを与えられているのであれば、嬉しいことこの上ない。

2月、メンタルクリニックに通うことに

そして2月に入るのだが、僕はメンタルクリニックに通うことになった。

というのも僕はその時、中等度のうつを患っており、発達障害の疑いがあったからだ。

病気の治療&発達障害の診断のために、平日のみではあったが朝から夕方まで病院にいる生活が始まった。

この時はメンタル的に割と深刻な方だったし、「自分の人生いったいどうなるんだろう…?」と不安でしかなかった。

コンタク、フリーランスとして生きていくことにする

そして、2月末に、僕はフリーランスとして生きていくことを決断した。

ここで話すと長くなるのでところどころ割愛するが、僕は組織で働くつもりが1ミリもなかった。

そもそも上でも書いた通り、僕はうつを患っていて発達障害の疑いもあったから、そんな状態では社会に適合できないと思い込んでいた。

だから、就活は全くしていなかったし、憧れのフリーランスとして生きていきたいと思っていた。

 

だけど、果たしてフリーランスとして生きていけるのかとても不安だった。

そこで僕は、同じ学生団体(カタリバ北海道)の先輩に、フリーランスになりたいけど不安があって悩んでいることを話してみた。

そしたら、その先輩は僕の話をちゃんと聞いてくれたし最後に

「コンタクの中で、もう答え出ているんじゃない?」

と言われた。

それを言われて僕はハッとした。

「自分は何をためらっていたのだろう…」

と思ったし、この言葉をきっかけに、フリーランスとして生きていくことを決意した。

だから、3月に就活が解禁しても僕は就活を1ミリもしなかった。

3月〜6月、病院に通い続ける&フリーランスの仕事に挑戦してみる日々

3月〜6月は病院に通い続ける&フリーランスの仕事(ライター)に挑戦してみる日々だった。

正直この時期はかなり忙しかったので、目まぐるしく日々が過ぎ去っていった。

だから、この時期の記憶はあんまりない。

ただ、病気を改善させようと必死だったし、初心者フリーランスとしてがむしゃらに頑張っていたことは覚えている。

7月、発達障害だと診断される

僕は発達障害の疑いがあったが、ついに7月に診断結果が出た。

結果、僕は軽度の自閉症スペクトラム障害(ASD、アスペルガー症候群)だった。

今まで「自分はASDなのかな?」と思い当たる節は山ほどあったのだが、ようやく診断がついた。

診断がついた時、僕は少しホッとした。

今までの人生で沢山苦労し、その度に「自分の努力不足が原因なんだ」と思い込んでいたが、どうやら障害も原因としてあったのかもしれない、と思った。

だから、ホッとした。

8月〜9月、ひたすら遊ぶ

8月〜9月はひたすら遊んだ時期だった。

8月は友達の家でBBQもしたし、RSRでバイトっぽいこともした。

そして9月は、箱根にゼミの合同合宿に行った。

この合同ゼミ合宿では他大学の人と楽しく交流できたものの、一度きりの関係で終わってしまった。

せっかく「この人とはこれからも仲良くしたいな!」と思える人もいたのに、もったいないなと思った。

大学生は今年で最後だけど、先生に無理言って来年も合同ゼミ合宿に参加すると思う。

今度こそはつながりのある関係を作りたい。

10月、病院に通うのを卒業する

10月、その頃の僕はメンタル的にだいぶ安定してきたし、そろそろフリーランスの仕事一本に集中したいと思ったので10月に病院に通うのを卒業することにした。

現在は2週間に1回、診察してもらって薬をもらう程度にとどめている。

11月、フリーランスの仕事に専念するけど…

11月、病院に通うのを卒業したおかげで平日は時間が沢山できた。

だから「おかげさまでフリーランスの仕事に専念できるぞ!」といき込んでいた。

しかし、いざ自由な時間が沢山できると、心身ともにだらけてしまう。

夜は0時前後に就寝していたものの、平日でも10時過ぎに起きることはザラだし、沢山寝てもなぜか眠いこともしょっちゅうだった。

「こんなんじゃダメだ!」と思い、一日の時間は仕事に充てるように頑張るけれど、なぜかすぐに疲れてしまう。

そんな自分に、僕は自己嫌悪したし、「何で思うようにいかないんだろう…」と思いながら生活していた。

11月終わり頃、稼げていない自分に気づく

そんな感じで僕は自己嫌悪していたのだが、11月終わり頃、僕はあることに気づいた。

「自分、フリーランスとして全然お金稼げていないじゃん…」

具体的な額は恥ずかしくて言えないけど、親元を離れて自立するにはあまりにも足りないぐらいの額しか稼げていなかった。

「コンスタントにバイトした方がまだマシなんじゃないか?」と思えるほどだった。

それで、僕はまた自己嫌悪した。

「せっかくフリーランスとして生きていくと決意したのに、全然稼げていない…。

自分、何やっているんだろう…会社員はおろか、フリーランスも向いていないのかな?」

と思った。

12月初頭、立ち直る

自己嫌悪の上にさらに自己嫌悪していた僕だったが、12月初頭、僕の気持ちは変わった。

特にそれと言ったきっかけがあるわけではないが、内省していくうちに気づいた。

「『稼げない…』って嘆いている暇はない。

悩んでいる暇があったらどんどん仕事しよう!

どんどん勉強してスキルアップしよう!」

と悟った。

それからというものの、まだ遅起きな生活は直っていないけど、今まで以上に仕事に集中できるようになった。

そして、フリーランスのライターとしての実力をもっと磨くために、文章術の本を読んでみたり、ライターの佐々木ゴウさんのブログを読んでみたりすることにした。

(以下、僕が読んでいる文章術の本です。)

フリーランス頑張っていた一年だった

ここまで振り返ってみると、この一年はフリーランスとしてライターの仕事をするのがメインな一年だったなと思います。

しかし、思うようにいかないこともありましたし、そもそも本気になりきれていない時期もあったなと思います。

フリーランスとして生きていくことを決意した直後の時期は、まだまだ本気度が足りない上に行動量も全然でしたし、

自由な時間が沢山できた11月以降は調子が悪かったので、思うように仕事ができませんでした。

 

だから、2018年は後悔が大きかったなと思います。

もっと最初のうちからどんどん行動していれば…

体調悪くしないように日々気をつけていれば…

とにかく、悔いが残ります。

2019年は行動に力を!!

そんな感じで2018年は悔いが大きく残る年でした。

なので、2019年は悔いを残さないように、行動により力を入れる年にします。

毎日を全力で生きる。

どんどん行動していく。

そもそも大学卒業するのですから、早く稼げるようにさっさと一人前にならなければいけません。

ちゃんと就職してお金をちゃんと稼ぐ同期には負けて入られません。

どんどん自分の人生を豊かにしていきます。

というわけで、

今年もありがとうございました!

良いお年を!