アンチによる殺人。hagexさんのニュースを見て。

先日、痛ましい事件が起きた。

ブロガーのhagexさんが殺害されたという事件だ。

これは、自分自身にとっても無関係ではないことだ。

アンチに命を狙われる時代

俺はここ最近は、「たとえ自分にアンチができてもいいや!」「むしろそういう奴には負けない!」と思うぐらいにはメンタルが強くなってきていた。

アンチにちょっかいを出されている芸能人とかブロガーとか、今まで数え切れないぐらい見てきたしね。

何回もそういう人を見ていると割と慣れてくる。

だけど、そんな悠長なことも言っていられなくなってきた。

今回の事件は、元々hagexさんに逆恨みをしていた男性による殺人事件だ。

アンチによって、ブロガーの命が奪われてしまった。

だから、アンチのことなんて気にしなくてもいい、とは言っていられなくなってきた。

SNSやブログ等の発信活動をする際は、細心の注意を支払わなければならない。

イベント開催をする時は万全な注意を

しかもこの事件は、hagexさん主催のイベント後に起きたものだ。

犯人は元々イベントの開催情報を知っていたらしい。

ブロガーに限った話ではないが、人目に触れる活動をしている人が公の場でイベントを開く時は、万全な注意を支払う必要性が高まってきた。

例えばAKBの握手会みたいに、カバンのチェック、飲み物の毒味、金属チェックをするのも、もしかすると当たり前になっていくかもしれない。

あるいはそこまではいかなくとも、イベントの参加料を高額にする、会員限定にする、開催情報はシークレットにするとか。

またはいっそのこと、今の時代ではインターネット上でのやり取りでも完結できるようになってきているから、インターネット上でイベントを開くというのもありかもしれない。

というわけで、いずれにしてもイベントを開く際は、一工夫が必要になってくる。

それでも発信活動は続ける

上記で述べた通り、アンチは脅威的な存在となってきた。

イベントを開くにしても、迂闊には開けない。

自惚れかもしれないけど明日は我が身だし、自分もブログを書いているから、自分のことを快く思わない人からつけ狙われることは十分にありうる。

そう考えると、発信活動をするのにはリスクが伴う。

だけど、俺はそれでも発信活動を続けていく。

そもそも論として、俺がブログをやっているのには色々理由はあるけど、第一に言えるのは、俺は自分が考えたことや、気づいたことを他人に伝えるのが好きから、というのがある。

それに、俺がブログを始める前から「あ…自分の考えは誰かの支えになることもあるんだ」と気づかされる出来事が度々あった。

大学のサークル活動とか、誰かと一緒に会話をしている時に、そういうことを感じることがあった。

そういう気持ちがあるから、たとえリスクがあっても発信活動は続けていく。

というか、ブログ自体好きだからね。

最後に

今回のこの事件をきっかけに、人目に触れる活動をしている人の活動が萎縮してしまうかもしれない。

だけど、それは非常にもったいないことだと思う。

人前で活動をすること、誰かに自分の想いや創り上げてきたものを発信することは、きっと誰かにキッカケを与えることになるからだ。

例えばわかりやすい例だったら、アイドルはファンやテレビの視聴者に対して元気を与えてくれる。

「〇〇ちゃんが頑張っているんだから、俺も頑張ろう!」と思える。

そういうキッカケは、モチベーションになるし、人の支えになる。

むしろ、そういう活動をしている人がいるからこそ、人は自分の気持ちを腐らせることなく前向きに生きていけるのではないかと思う。

だから、今回の事件が原因で自分の行っている活動をやめるということをしないでほしいな、と思う。

卑劣な人間に負けてはだめだ。

むしろ、このような活動を行う人が増えますように。

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