『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 』を読んで思ったこと。

こんにちは〜コンタクです!

 

今日はこちらの本を紹介していきたいと思います。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

恐らくご存知の方も多いと思います。今でも本屋さんに行けば目立つところに置いてありますよ!

 

 

 

著者

著者は現在イラストレーターとしてご活躍されている汐街コナさんです。

そして、現在精神科医としてご活躍されているゆうきゆうさんが監修されています。

ゆうきゆうさんは、マンガで分かる心療内科でおなじみですよね。面白いので僕も読んでいます。

 

こちらの本が出版されたそもそものキッカケはこちらのツイート。 

 

 

汐街コナさんの会社員時代の話です。こちらのツイートが大反響だったため、書籍化に至ったそうです。

当時は電通の新入社員が過労自殺した事件が話題になっていましたしね。

 

さて、肝心の内容について踏み込んでいきたいですが、この本の内容を一言で言い表してみるとしたら、こうなります。

 

世界は広いんです

ブラック企業で働いていると、たとえ辞めたいと思っても

 

「辞めたいけどその後が不安…」

 

と思う方が多いそうです。

そして、辞めるのを先延ばしにし続けた結果、冷静に物事を考えられなくなって自殺してしまうこともあります。上のツイートの漫画のように。

 

ですが、

 

世界は広いんです。

だから辞めても大丈夫なんです。

 

このメッセージをこの本は伝えてくれます。

 

具体的に、会社を辞めた方のその後についても紹介されていますし、

逆に辞めたいのに辞めないでいると、鬱になって治すのに何年もかかったり等…辞めないことの危険さも伝えてくれています。

 

僕の高校時代の話

ブラック企業で働いている人に限らず、「学校を辞めたい」と思っている学生さんにも是非読んでいただきたいです。

 

ここで、僕の話を少しさせてください。 

ちなみに僕は、高校時代にいじめに遭い、別の高校に転校しました。

その際に、親や知り合いに「本当に転校していいの?」「こんなんで逃げたらどこに行っても上手くいかないよ?」「頑張った方がいいんじゃないの?」等、心配されましたがそんなものは思い過ごしでした。

転校したおかげで精神的にすごく楽になりましたし、友人にも恵まれました。

逆に、あの時いじめから逃げ出さずにずっと我慢し続けていたら…鬱になっていたかもしれないし、最悪の場合自殺していたかもしれません。

そう考えると、辛い場所から逃げ出さないことがどんなに危険なことか…かなりゾッとします。

だから、自分は「どうしても辛かったら逃げてもいいんだ」という信念をずっと持っていました。

 

この本を読んでその信念は、更に強まりました。

 

たとえ逃げても、世界は広いんだから何とかなる。

 

そう思いました。

 

最後に

この本は特に

 

・今いる職場or学校が大変で仕方がない人

・転職を考えているけど将来が不安な人

・逃げることに罪悪感を感じている人

 

このような人達に読んでほしいです。

そして、視野を広げてこの世界がいかに広いかを感じてほしいです。

 

このような人でなくても、読めばこれからの生き方の大きなヒントになると思います。

 

それでは!!

 

 

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