「読まれるブログって何だろう?」と考えている。

どうも、コンタク(@takon_0207)です!

僕はブロガーです。

まあ、言わずもがなって感じですが…w

ブロガーなら当たり前ですが、ブロガーなら当然

コンタク
どんなことを書けば読まれるかな…?

と、書くネタを毎日考えていることでしょう。

どうすれば読まれるのか?

そういうことをずっと考えていくうちに気づいたことを、今日は書いていこうと思います。

 

ですが、今回の記事は「こう書いた方がいいよ!」という答えを指し示すものではありません。

あくまで、「何となくこういうものじゃないか?」という仮説を述べていきます。

ブログには有益な情報を書くべき?

ブログって情報を発信するものですよね。

だから、ブログを書くからには

コンタク
ブログには有益な情報を書かないと!そのために勉強たくさんしないと!

と、昔の僕は思っていました。

 

特に、いわゆるアフィリエイターならそうでしょう。

アフィリエイターは、自分のサイトに広告を貼り、その広告をクリックしてもらったり、リンク先で契約を結んでもらうために、とても専門的な記事を書きます。

そうでもしないと広告をクリックしてもらえないですからね。

 

まあアフィリエイターだけじゃなくて、稼いでいるブロガーは文章に物凄くこだわっていると思います。

だから、ブログを書くからには、有益な情報を書かないと読まれないし、稼げないと思い込んでいました。

専門的な知識でガッチガチに固めた記事を書くべきなんだろうと思っていました。

そうなるための道のりは長いな〜と思っていました。

難しいことを書く必要はない?

だけど、最近では

「別に難しいことを書く必要なくね?

有益な情報って言うけど…

そもそも有益な情報って、専門的な情報だけど指すのかな?」

と思うようになりました。

 

と言うのも、最近色んな方のブログを読むようになったのですが、

有名人ブロガーさんって、別に必ずしも専門的な知識でガッチガチに固めた記事を書いているわけではないんですよね。

例えば

 

生きていて感じたこととか

YouTuberみたいに、一見くだらないことや面白いことをやってみた時のこととか

自分の体験談とか

日記とか

学んだことや気づいたこととか…

 

そういう内容の記事を書いている人がいます。

 

これらの内容のものは、別に専門的な知識でガッチガチに固めた記事ではありません。

ゆるい、と言うわけではないですが、書き手自身がのびのびと個性を発揮して書いたのものばかりです。

だけど、そういうことを書くブロガーで、Twitterのフォロワーが1,000人超えている人や、ブログの月収が1万円超えている人もいます。

 

 

ごちゃごちゃしてきましたが、要は、何もブログを書くのに難しいことを考える必要なんて、必ずしもないんじゃないか?っていうことです。

役に立つのは専門的な知識だけではない。

専門的な知識でなくても、その人のブログを読めば元気が出てくる。

スッキリする。

励まされる。

夢中になって読んじゃう。

そういうことってあり得ると思うんですよ。

 

特に初心者ブロガーに言えることですが、だからブログを書くのにあんまり思いつめる必要はないと思います。

最低限、日本語的におかしくない文章を書ければ良いと思います。

難しいことにこだわるのは、時間が経ってからか、興味を持ち始めてからで大丈夫です。

だから、まずは自分の書きたいことをのびのびと書いていきましょう!

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